草津に住んでいたらいいんですけどね。草津温泉へ東京から日帰り入浴に行ってくるとしましょう。同じ関東ですから十分可能ですよね。
問題は草津温泉への交通アクセスの手段です。いちばん分かりやすいのはJRの高速バスですね。JRの高速バスなら新宿駅新南口から乗りまして草津温泉まで乗り換えなしで行けますので迷う気遣いはありません。
しかしJRの高速バスでは高速とはいうもの新宿駅新南口を午前8時に出発しまして、草津温泉に到着するのかを昼の12時ちょっと過ぎということになります(伊香保温泉なら10時半過ぎには着くんですけど)。JR高速バスでは東京から草津温泉まで4時間ちょっとかかるということですね。これではちょっと日帰り入浴には苦しいかもしれません。日帰りとはいっても、ゆっくり入浴したいですからね、少しは。
上野駅から特急草津に乗って行くという方法もありますが、途中でバスに乗りかえますので上野駅から草津温泉まで3時間くらいかかります。でもJR高速バスよりも速いんですね。
結局のところ、草津温泉まで速くたどり着くには新幹線を利用するのがよさそうです。新幹線を利用する場合は上越新幹線や長野新幹線で群馬県の高崎駅まで行きまして、そこでJR吾妻線に乗り換えて長野原草津口駅で降りまして、そこからバスに乗って草津温泉まで行くという方法があります。
しかしそれよりもっと早い交通アクセスがあります。東京駅から長野新幹線に乗りまして、群馬県の高崎駅を通り過ぎて軽井沢まで行ってしまいます。軽井沢駅で新幹線をおりまして、そこから「スパリゾートライナー」というバスに乗ります。「スパリゾートライナー」というバスは予約が必要なのですが、しかし草津温泉の「草津ナウリゾートホテル」というところまで直通運転になっています。そして「スパリゾートライナー」を使った場合は「草津ナウリゾートホテル」に宿泊しなければならないというわけではなく、他の旅館やホテルから送迎バスがやってきたりします。この交通アクセスであれば東京駅から草津温泉まで乗り換え時間を考えなければ2時間10分で到着します。














































