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札幌市・北海道庁旧本庁舎「赤レンガ」

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北海道のシンボル的存在の赤レンガ。その名の通り北海道庁でありましたが、現在は北海道開拓の資料を展示していて、国の指定重要文化財にも指定されています。
札幌時計台と同じように歴史を感じられるのはもちろんですが、この建物がある敷地が公園のようになっています。四季色とりどりの花が咲き、都会の中心には意外性のある落ち着いた空間です。ちなみに北海道の木々は北海道外とは違う品種なので、緑の雰囲気さえも独特です。

以前は違和感があるくらい街並みとミスマッチの雰囲気がありましたが、今は街並みの方が整備され、敷地外も含めたスペースでイベントが開催されることも多くなっています。道庁の建物を囲んでゆったりと過ごすという、ある意味贅沢な環境なのです。
敷地内のベンチでゆったり読書をしている人も見かけます。それ自体も風景になっていますよね。
もちろん赤レンガの館内にも入ることができます。明治時代に取り入れられた洋風のデザインは重厚で、とても趣があります。ギャラリーもあり、絵画の展示がされています。

付近に駐車場はたくさんありますが、あまり焦らずにぜひ周囲の街並みを散策し、この赤レンガの雰囲気を味わうのが一番のオススメです。

北海道庁旧本庁舎「赤レンガ」
http://kanko.pref.hokkaido.jp/kankodb/kz-ksnko-link/400-akarenga/akarenga-2.htm
札幌市中央区北3条西6丁目

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