2008年の北海道洞爺湖サミットで全世界に名前が知られた洞爺湖は、実は本当に静かな美しい湖です。落ち着いた風景を楽しめますが、湖中心にある中島までは遊覧船で行くことができます。島は無人なのですが、鹿をたくさん見ることができます。
洞爺湖の沿岸には洞爺湖温泉街が広がり、それも湖が見えやすいように建っています。それはなんといっても、湖を眺めながら入る温泉があるからです。昼間は湖の青と山々の緑、紅葉のシーズンには黄色や橙の木々によって、素晴らしい風景が広がります。それを眺めながら入る温泉は格別。夜には花火の打ち上げがあるシーズンもあり、これもまた迫力がありますし、湖面に映る花火も美しいのです。
洞爺湖から洞爺湖温泉街を挟むと、まだ水蒸気を吹き上げる有珠山があります。この山があるから良質な温泉があるんですよね。2000年の噴火以降山も落ち着いたので、今は遊歩道が整備され、噴火後の様子も間近で見られるようになっています。ロープウェイもありますから、高い位置からも噴火の痕跡を見ることができますよ。
サミットで一躍有名になったお土産品に「木刀」があります。いつも修学旅行生がよく買っていたものですが、テレビで紹介されるやいなやメジャーなお土産品となりました。もちろん他にもおいしいお菓子やグッズもたくさんあります。一番有名なお菓子は「わかさいも」ですね。いもを材料にしたほどほどの甘さで、老若男女問わず喜ばれるお菓子です。
社団法人 洞爺湖温泉観光協会
http://www.laketoya.com/
虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉144
Tel 0142-75-2446














































