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霧島温泉を大切な人と過ごす宿「ふたり静」

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鹿児島県の霧島温泉の森の中に鳥遊ぶ森の宿「ふたり静」があります。
2006年にオープンしたわずか5棟の離れのみの隠れ家的な温泉宿で、古民家風の5棟の離れは「花の音」「森の音」「鳥の音」「水の音」「風の音」と名付けられたおもむきの違う、まるで自分だけの別荘のような空間になっています。
全ての離れに個性的な内湯と露天風呂が設置され、足湯やサウナ、岩盤浴などの設置された離れも有ります。温泉は、全て源泉かけ流しの単純硫黄泉で客室専用風呂と思えないほどのゆったり感が味わえます。
部屋は和室とベッドルーム、リビングとベッドルームといった形のくつろげる空間です。大切な人とプライベートな時間をゆっくり過ごして欲しい空間だと思います。

「ふたり静」の料金は、2名1室1泊2食付で「花の音」は1名31,000円縲怐Aその他の離れは28,900円縲怩ニなっています。
大人の癒しの空間として、中学生以下の宿泊はできない事になっています。
1日5組までという限定された食事は、地元の新鮮な食材と全国から取り寄せられる旬の食材を活かしたモダン会席料理を楽しめます。

「ふたり静」へのアクセスは、肥薩線「霧島神宮駅」から車かタクシーで約20分、鹿児島空港から約35分、鹿児島市内から約90分、九州自動車道の横川ICから約30分の位置です。

「ふたり静」のある霧島は、幕末の志士「坂本龍馬」が新婚旅行に訪れた地としても知られています。手傷を負った龍馬の湯治を兼ねて西郷隆盛の勧めで訪れたとされており、妻のお龍と二人の像も見ることができます。
その他にも、天孫降臨の主人公で天照大神の孫であるニニギノミコトを祀った「霧島神宮」や霊峰「高千穂の峰」、日本最大の山頂火山湖「大浪の池」など、周辺はみどころも満載です。

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