鹿児島県霧島市の妙見温泉の天降川(あもりがわ)沿いに「忘れの里 雅叙園」が、まるで現実社会からすっぽりと抜け出したように存在します。
全10室の離れ形式の客室は、茅葺の古民家風の造りで8室には専用の露天風呂も備えられています。
「忘れの里 雅叙園」の共同のお風呂は3つ、天降川を望む混浴露天風呂、大岩をくりぬいた「健湯(たけるゆ)」、そしてラムネ湯とうたせ湯、どの温泉も個性的でいてどこかノスタルジックな雰囲気は、日常の疲れを癒してくれます。
「忘れの里 雅叙園」の宿泊料金は、2名1室1泊2食付で1名25,560円縲怐A囲炉裏の板の間と2つの部屋、専用露天風呂など充実の特別室は、1名48,660円縲怩ニなっています。
食事は地元の食材を活かした山里料理で器や箸に至るまで手作りの温かさを感じる事ができます。釜焚きのご飯がまた格別で、天降川の川魚、地鶏料理、鹿児島特産の黒豚の角煮、山菜やゴーヤ、自家製の野菜料理と鹿児島の特長を存分に味わえる田舎料理の数々です。
「忘れの里 雅叙園」へのアクセスは、鹿児島空港から車で約15分、九州自動車道・溝辺ICから約15分、鹿児島市内からは特急バスで約1時間10分、車で九州自動車道経由なら約50分の位置です。
「忘れの里 雅叙園」に宿泊の際に訪れて欲しいのが、「天空の森」です。
屋久霧島国立公園を上空から眺めるヘリコプターのツアーや、アロマやトリートメントを楽しめるスパ施設、霧島連山を見渡せる露天風呂などが楽しめるデイユースのヴィラ「花散る里」は、最長10時間までの魅惑的な空間です。














































