長崎県平戸市の「平戸海上ホテル」は、大航海時代を思わせるような浪漫と日本の癒しである温泉施設を併せ持った、まさに海の上に建っているようなホテルです。
「平戸海上ホテル」の客室は、しおさい館とみさき館の2棟構成で、ハイカラモダンな和室やゆったりくつろげる和洋室、海を見ながら入浴できる内湯の付いた特別室などがニーズに合わせて選べるようになっています。
男女別の海望露天風呂と水族館大浴場「龍宮」、個室貸切露天風呂2箇所、個室貸切展望風呂6室と心行くまで温泉を楽しむ事ができます。日帰り入浴も可能で、大浴場は600円、貸切風呂は1時間1,000円で入浴できます。
「平戸海上ホテル」では、季節やグルメの様々宿泊プランが用意されています。例えば「アニバーサリー 二人の休日」プランでは、1室2名1泊2食(貸切展望風呂40分などの5大特典付き)で、1名17,850円縲怐A九州の美味しい魚「あら」を食する「平戸あら鍋まつり」プランでは、和洋室1室3名、1泊2食で1名14,700円縲怩ニなっています。
その他にもアワビや伊勢海老など海の幸を満喫できるグルメなプランが用意されています。
「平戸海上ホテル」へのアクセスは、鉄道ではJR博多駅からJR特急で佐世保駅、JR長崎駅からはJR長崎本線で佐世駅、乗り換えて松浦鉄道で田平平戸口駅下車、バスで平戸バスセンター下車徒歩10分。バスでは、博多駅から高速バスさせぼ号で佐世保駅前、長崎からは県営高速バスで佐世保駅前乗り換え、西肥特急バスで平戸バスセンター、下車徒歩10分です。
車なら福岡から国道202号線唐津、伊万里経由で国道204号線で平戸まで約2時間20分、長崎からは長崎自動車道武雄南ICから西九州自動車道佐世保みなとICから国道204号で平戸まで約2時間10分の距離です。
「平戸海上ホテル」の建つ平戸の街は、かつて日本のフィンランドと呼ばれた異国情緒溢れる街で、ゴシック様式の「聖フランシスコ・ザビエル教会」や「田平天主堂」などの建造物、真紅の「平戸大橋」や石造りのアーチ橋「幸橋」、断崖に建つ大オバエ灯台などは自然と融合して素晴らしい景観を作り出しています。
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